第2四半期のGDPが中銀予想を下回る

タイ国家経済社会開発委員会(NESDB)は20日、第2四半期の国内総生産(GDP)の成長率が2.3%と、4年半ぶりの低水準に留まったと発表。タイ中央銀行の予想値である3.3%を下回ったものの、1997年に起こった「アジア通貨危機(通称トムヤムクン危機」レベルの深刻な状態ではないと強調した。(タイラット)

https://www.thairath.co.th/news/business/1641446