練炭自殺の多発で医学准教授が模倣自殺増に危機感

13日までに今年で練炭自殺が15件発生していることを受け、チュラロンコン病院のチャンチャーイ准教授は15日、同様の方法で自殺しないよう注意喚起した。模倣自殺を防ぐため、メディアに事件の画像や動画の公開を控えるよう呼びかけるとともに、子どもがそういった画像や動画に接触しないよう気を配る必要があると強調。練炭自殺は、命を落とさず障害を負うケースも多いと指摘した。(タイPBS)

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