結核の多い14カ国にタイ入る

世界保健機関(WHO)が発表した「結核グローバルレポート2017」によると、世界の結核患者が1000万人を超えた。年間の死亡者数は170万人を数える。その中でも、タイは7万114人の結核患者がおり、結核の罹患率が特に高いとされる世界14カ国に入っているという。現在、疾病予防局といった結核に関連する機関がワクチン注射など感染防止対策を徹底している。(バンコクビズ)

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