社会開発・人間安全保障省とタイ国立開発行政研究院(NIDA)は7月31日、タイ人高齢者の精神状態に関する調査の結果を発表した。結果10点満点の幸福度指数は6.6点。幸せではない理由は、言葉や態度による精神的苦痛 (35%)、暴力(23.5%)だった。また、30%が低所得者で健康状態が悪く、貯金も少ないという。2021年には高齢者数がタイ人口の20%になるため、同省は高齢者たちの生活水準を高めたいとした。(バンコク・ビズ)

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