疾病予防局のスワンナチャイ局長は13日、1月1日〜7月8日の間に食中毒になった人が5万7140人だったと発表。年齢別に見ると15〜24歳の人が最も多く、続いて65歳以上、55〜64歳の順だった。食中毒が発生しやすいのは学校やセミナーなど人が集まる場所で、16〜17日の仏教の祝日には人が大勢集まる機会が多くなるため食物、食べ方に注意するよう呼びかけている。(マティション)

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