バンコクのPM2.5、20日朝再び濃度上昇

最近落ち着きをみせていたバンコクの微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が再び上昇している。大気汚染モニタリングサイトの「Air Visual」によると、20日午前7時頃、バンコクのPM2.5濃度は世界ワースト7位の163AQI(基準値は100AQI)。

なお、ワースト1位はバングラデシュ・ダッカ、2位はインド・ムンバイ、3位はインド・ニューデリー。タイ・チェンマイは12位にランクインしている。(タイラット)

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