バンコク都が歩道上の屋台に新規制、周辺住民らの理解が必要に

17日付のタイラットによると、バンコク都が1月28日から都内の路上に出店している屋台に対して新たな規制を課しているという。

今回の規制により今後、都は各店ごとに、周辺住民や歩道利用者らが出店を同意するかを調査。一定数の支持が得られた店舗のみ出店が許可される。調査は毎年行われる予定だ。

その他にも「人が歩けるスペースを幅2m以上設けること」「交通の妨げにならないこと」「営業許可エリア内であること」などが店に求められる。(タイラット)

https://www.thairath.co.th/news/local/bangkok/1773270