干ばつによりダムの底から 150年前の寺が出現

降水量の減少により、東北部・ノーンブワラムプー県にあるウボンラットダムの水位が記録的に下がったことで、ダムの底に沈んでいた寺や集落が出現。

地元住民らによって、この寺で先祖供養が行われたという。

寺は約150年前に造られたものと現地では言われており、今回の干ばつにより約50年ぶりに姿を現したとみられる。

「ご利益があるのでは?」と考えた住民は、住居跡で見つけた数字の宝くじを購入。

中には備品などを持ち帰った住民もいたが、その後、奇妙な出来事が頻発したことで備品を持ち帰った住民らは元の場所へ返却。

その後、霊に対する謝罪の儀式を行ったという。(2日=マティション)