PM2.5対策、本格始動 100万本の植樹へ

農業協同組合銀行(BAAC)は1月30日、タイ国立研究所と協力し、PM2.5(微小粒子状物質)対策として大規模な大気浄化植樹を行うと発表。

バンコク都内在住者に向けて、約100万本の苗木を寄贈する。

植樹するのは、アメリカハマグルマ、シダ植物類、イブキなど。希望者は2月8日(現在は終了)までに WEBサイト「green-city」に登録し、商業施設「サイアムパラゴン」内にある 「Parc Paragon」で一人5本まで苗木がもらえるという。

今後、こうした取り組みをタイ全土に広げていくという。(1月31日=タイラット)