麻薬を幽霊屋敷に保管 近隣住民立ち寄らず、死角に

タイの近隣諸国から麻薬を密輸し、ピッサヌローク県で販売していたペッシャイ容疑者が1月21日、逮捕された。

同容疑者は警察の取り調べで、麻薬を同県内の空き家に隠したと自白。

そこから麻薬錠剤約13万8000粒が見つかった。

空き家では過去に2人の死者が出ており、近隣住民からは「幽霊が出る」と恐れられていた。

同氏は空き家を同県出身のニラン氏から購入。

なおニラン氏は同20日、麻薬錠剤2万粒と銃を所持していたとして逮捕されている。(1月22日=カオソッド)