中国・武漢へのマスク寄付が仇で8万B騙される

チェンマイ県で教師として働くパパーポン氏(41)が3日、自身のFacebook上に、「新型コロナウイルスによる肺炎が拡大し、都市が事実上封鎖されている武漢市に寄付をしようと、約8万B分のマスクを購入したが、支払い後に販売者と連絡が取れなくなった」と投稿。

警察に届け出たことを明かし、善意につけ込む業者に気をつけるよう警鐘を鳴らした。

現在も警察は捜査中とのこと。

タイ商務省国内商取引局によると、タイ国内には4カ月分のマスクの在庫があり、足りないことはないそうだ。(ワークポイントニュース)

https://workpointnews.com/2020/02/03/pm-6/