チェンマイ県の大気汚染、世界ワースト5位に

公害監視局は31日、タイ北部の微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が基準値の50 µg/㎥を上回る19〜107µg/㎥に達している発表した。

バンコク近郊では30〜56µg/㎥を記録。

なお、大気汚染モニタリングサイト「Airvisual」の世界大気汚染ランキングによると、チェンマイ県の大気質指数(AQI、基準値は100)が181と、世界ワースト5位にランクインしている。(サイアムラット)

https://siamrath.co.th/n/129825