バンコク付近、複数地域の水道で 基準値を上回る塩分検出

都市水道庁は16日、「複数エリアの水道水で塩分濃度が基準値(1リットル当たり250㎎)を超えている」と発表した。

問題となっているエリアに該当するのは、バンコク都パヤタイやプラカノン、スクンビット、スワンナプーム、ノンタブリー県など。

同庁は「子どもや高齢者、病人は水道水の利用を控えるように」と呼びかけている。(16日=タイPBS)