バンコク郊外、鉄道の延伸区間を中心に地価が値上がり

政府住宅銀行の不動産情報センター(REIC)は28日、2019年第4四半期の市街地価格指数を発表した。

これによるとバンコク郊外の地価は上昇傾向にあり、全体で前年同期比27.6%ほど上昇したという。

最も上昇率が高かったのは現在鉄道の延伸計画が進められる区間で、BTSスクンビット線のクーコット−ラムルッカ駅感の66%を筆頭に、5つの沿線周辺で大きな変化が見られた。(タイラット)

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