バンコク近郊のPM2.5濃度が低下、強風による影響か

25日から春節がスタートしたが、公害監視局は25〜27日までの3日間のバンコク近郊の微小粒子物質(PM2.5)は人体に影響を及ぼさない「普通〜良い」レベルであり、現在のところ屋外活動にも支障をきたさないという。これはディーゼル車などの通行規制や路上散水の他、タイ北部や中部で発生した強風によって一時的に濃度が下がったものと見られる。(タイラット)

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