宝くじに販売者の名前 「当たったら分けてほしかった」

16日、ある女性が自身のSNS上に「チェンライ県で購入した宝くじに名前と電話番号が書いてあったので、連絡を取ってみた」と投稿。

書かれていた連絡先は宝くじ販売者だったことが判明し、女性が理由を尋ねると「宝くじに当たったら、分けてもらえるかもしれないと思って書いた」と説明。

女性は不審に思い、警察署に通報した。(16日=マティション)