サトウキビ畑の焼き畑に警告 PM2.5の悪化で健康被害も

タイ中部のサケーオ県ワンソンブーン郡で19日、収穫前の複数のサトウキビ畑で焼き畑が行われ、近隣住民らはテレビ局「タイPBS」にこの問題を訴えた。昨今のPM2.5(微小粒子物質)による大気汚染問題を受け、同県では焼き畑を控えるように呼び掛けていたが、通報の2週間ほど前からほぼ毎日地元農家による焼き畑が行われ、煙や飛び火といった被害も報告されていた。(20日=タイPBS)