一部の公立学校、国王賛歌の斉唱に批判の声も

タイの公立学校では毎朝、生徒を教室の外に並ばせて国歌を歌う習慣があるが、バンコク都内の一部の学校ではこのほど、国歌の後に国王賛歌を歌うように指導を開始した。これに対し保護者などからは、屋外での活動は微小粒子物質(PM2.5)による健康被害が心配だとして批判の声が寄せられている。(Thai PBS)

https://news.thaipbs.or.th/content/288149?fbclid=IwAR2NJ4yI5NHe_l6KiExjJZYMOA20BcMTnLhZcLxLxRY1eIJQSUmao9-j1Dc