フルーツゼリーの「ピポー」 ツイッター投稿に神対応

菓子製造大手のユーロフード(タイランド)の“神”対応が話題となっている。

事の発端は、同社が製造するカラフルなフルーツゼリー「ピポー」を巡るツイッターの一般投稿。

とある女性ユーザーが「ピポー」が入ったスムージを注文しようとしたところ、グレープ味の「パープルピポー」以外はすべて品切れになっていたことに激怒。「前の客が美味しい味のピポーを買い占めた! パープルなんて食べる人居ないでしょ」と投稿したが、それに対し「パープルは美味しい」「私は好きよ」「パープルピポーに意地悪しないで。好きな味は人それぞれだから」などのコメントが殺到した。

騒ぎを知った同社は、女性にパープル以外の「ピポー」が詰まったギフト商品をプレゼント。デパートやスーパーマーケットもこの流れに追随し、「うちにも『ピポー』があるので、ぜひご来店ください」と女性にメッセージを送った。

なお、ツイッターでは14日、タイのトレンドワード1位に「#Saveปีโป้ม่วง(パープルピポーを守ろう)」がランクイン。1万回以上のリツイートを記録している。(ワークポイント・ニュース)

https://workpointnews.com/2020/01/15/jelly-marketing-train-twitter-thai/