レジ袋規制で8割がエコバッグなど持参も、1割は買い物回数減

国立開発行政研究院(NIDA)の調査機関「ニダポール」は10日、全国のデパートやコンビニエンスストアでプラスチック製レジ袋の提供中止に関する調査結果を発表した。

それによると、買い物客の79.32%がエコバッグなどを持参し、18.38%は商品を直接手で運んでいるという。11.25%は買い物へ行く回数が減ったと回答した。

なお、一部のデパートやコンビニではレジ袋やエコバッグの販売や、エコバッグの貸し出しなどを行っている。(PPTVオンライン)

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