全国的にPM2.5濃度が上昇も、17日以降は下降と予想

気象局は16日、大気汚染が深刻化するバンコク近郊に加え、中部や北部の一部都市でも微小粒子物質(PM2.5)の濃度が人体に健康被害を及ぼす16〜82µg/m3に上昇したと発表した。

一方で17日以降は、中国からの高気圧の影響によりやや減少するだろうと見込んでいる。

また都内では、BTSプンナウィティ駅そばの「101 True Digital Park」に毎時12万㎡を浄化可能な屋外用の巨大空気清浄機「FAHSAI」が設置されるなど、官民挙げての環境対策が進められている。(ワークポイント、ザ・スタンダート)

https://workpointnews.com/2020/01/16/pm25-5/

https://thestandard.co/smog-tower-project/