中国人観光客が増える旧正月は肺炎ウイルスに注意

世界保健機関(WHO)は15日、中国・武漢市で流行している新型コロナウイルスの感染リスクが今後さらに高まると予測。

タイには旧正月時に多くの中国人観光客が訪れる見通しで、注意が必要と呼びかけている。

現在、武漢市では同ウイルスに感染した患者が41人に上り、うち1人が死亡。スワンナプーム国際空港でも13日、同ウイルスに感染した中国人女性(61)が確認されている。(バンコクビズ)

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