PM2.5で入院の患者、都内だけで3.9万人に

バンコク都は13日、2019年9月27日〜20年1月9日の間に微小粒子状物質(PM2.5)が原因で入院した患者は都内だけでも3万8803人に上ると発表。都は各病院に対し、適切に処置するよう呼びかけている。

また、PM2.5は13日朝の降雨で濃度が下がっているとみられるが、ワントーンラーン区で52µg/㎥、プラナコン区で54µg/㎥を記録するなど、基準値の50µg/㎥を上回る地区がまだ都内にあると示した。(FM91)

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