バンコクのPM2.5、森林火災のオーストラリアより高濃度に

世界各地の大気汚染をモニタリングするアプリ「Air Visual」によると、8日のバンコク都内の微小粒子状物質(PM2.5)の濃度は181AQI(基準値は100 AQI)に達し、世界ワースト4位であることが判明。

これは数カ月に渡って森林火災が続くオーストラリアよりも高く、非常に危険視されている。

公害監視局では特に濃度が高い都内パトゥムワン区、ディンデーン区など、バンコク近郊の41地区を公表している。(アマリンTV)

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