中国で流行中の肺炎ウイルス、6空港で水際対策強化

タイ空港公社(AOT)は5日、スワンナプーム国際空港やドンムアン国際空港、チェンマイ国際空港といった国内6空港で中国からの肺炎ウイルスの流入防止対策を強化すると発表した。

同ウイルスについて疾病予防局は「鳥インフルエンザや普通の呼吸器疾患のウイルスとは異なる種類」と説明。中国は対策を模索中という。(タイPBS)

https://news.thaipbs.or.th/content/287650