PM2.5の悪化で呼吸器疾患にかかる僧が増加

保健省のサーティット副大臣は23日、小粒子状物質(PM2.5)により、肺炎や気管支炎など呼吸器疾患にかかる僧侶が増えていると発表した。

僧侶は毎朝、托鉢(鉢を持って人家に食料を乞うこと)をする習慣があり、その際にPM2.5の悪影響を受けると説明。

呼吸器疾患になった僧侶の数は4〜9月が月間平均5人だったが、10〜12月は同11人に増えたという。

同省は国民に対し、「徳を積む際は僧侶にPM2.5対応マスクを贈るのも良いでしょう」と呼びかけた。(カオソッド)

https://www.khaosod.co.th/around-thailand/news_3245793