意識調査で「年末年始に飲酒運転する可能性」が65%

タイ警察庁は19日、「年末年始休みの交通に関する国民の意識調査」の結果を発表した。今回の調査は12月1~18日、世論調査機関のスーパー・ポールの協力の下、全国1201人に対して聞き取りを行ったもの。

それによると、回答者の58.4%が地方の実家に帰り、25.2%が旅行する予定という。交通に関する懸念事項については、39.1%が「渋滞」、34.6%が「交通事故」と答えた。

また、69.4%が年末年始にアルコール飲料を飲むとし、65.4%が飲酒後も運転する可能性があると答えた。(タイラット)

https://www.thairath.co.th/news/crime/1729768?fbclid=IwAR3T2AHWKw9UDaQK7aGp-pTFjEFolVx4FzI4Mji6jDGl-Cr_4Uwn_NjIqVs