PM2.5、来年2月まで要注意

公害監視局は19日、バンコク近郊の大気汚染について、「現在、微小粒子状物質(PM2.5)の濃度は去年より低い水準」とする一方、来年2月まで状況は悪化するとの見方を示した。

ディーゼル自動車の排ガスが主因という。

また、同局は都民に正確な情報を伝えられるように、来年中にPM2.5の測定器をバンコク都の全50区に設置すると発表した。(TNNタイランド)

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