空港のタクシー手配端末を交換 センサー設置、サービス向上

タイ空港公社(AOT)は、スワンナプーム国際空港の旅客ターミナル内に設置されたタクシー手配端末「タクシー・キオスク」のサービスを改善するため、新しい端末に交換すると発表した。

また同時に、タクシーレーンの空き具合をいち早く確認できるようセンサーを設置する。

同社によると、新端末は利用者が自分でタクシーを手配できるもので、既存の10台を撤去し12台を新設する予定。

また、タクシーレーンには計64カ所にセンサーを取り付ける。

同社は作業が完了する12月29日までの間、サービスを低下させないよう係員を配置するなどして対応する。(15日=タイラット)