NSTDAが生ゴミ用の生分解性プラスチック袋を開発

タイ国立科学技術開発庁(NSTDA)は13日、生ゴミ用の生分解性プラスチック袋を記者会見で公開した。

同プラスチックは片栗粉を主に使用しており、常温で4カ月以内、高温下では3カ月以内に分解できるという。

ルンピニー公園で15〜24日に開催されるタイ赤十字社の「ガーチャード祭」に初めて使用される予定と発表した。(タイPBS)

https://news.thaipbs.or.th/content/286060