1988年にタイで発見された恐竜、実は新種

鉱物資源局は12日、1988年にノーンブワラムプー県プーガオ・プーパーンカム国立公園で発見された肉食恐竜骨格を31年もの間調査した結果、新種であることが判明したと発表。

同種はワーユラプター・ノーンブアラムプーエンシスと名付けられ、見つかった骨格は体長が4〜4.5m、1億3000万年前のものと推定された。なお、タイで新種の恐竜が発見されたのは今回で11種目。(タイPBS)

https://news.thaipbs.or.th/content/286002?fbclid=IwAR17YKw8AL22tzJ9bRrPj94r-3-SZL-QHh9f4wKXWiC9EUsXrBT_ZTqJZ2E