今朝のPM2.5、タイが世界9位に

世界各地の大気汚染の実態を調査する民間機関「エアビジュアル」は、バンコク都内で11日午前6時35分頃に微粒子状物質(PM2.5)の指数が154AQIと、世界9位の高水準になったと発表した。

午前7時の時点では、バーンプラット区が67μg/m3と都内で最も濃度が高かったという。

保健省のアヌティン大臣は国民に対し、大気汚染の状況をリアルタイムで把握できるアプリ「Air4thai」をダウンロードするよう呼びかけている。(ザ・バンコク・インサイド)

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