野良猫・犬の保護施設を建設 動物好きの新観光名所に

カンチャナブリー県の観光名所「ワット・スア(別名トラの孤児院)」と同じ敷地内に整備される野良猫・犬の保護施設の起工式が10月26日、同県内で行われた。

同県は、新たなランドマークとして動物が好きな観光客を増やしたい考えだ。

同施設は、観光客を困らせていた野良猫や犬を街中から減らすため、保護・管理することを目的に建設。

管理費用は同県及び市町が予算を投じるという。

密漁により親のトラと離れた子どものトラを保護する同孤児院の住職も、同施設の建設に同意。

将来的に動物病院も設けたい考え。(ポストトゥデイ)