村で若者ら8人が謎の不審死 悪霊のしわざ? 厄払いも

タイ東北部・シーサケート県内のある村で、村人8人が立て続けに謎の死を遂げたと話題になっている。

このうち4人は20〜30代前半の若者で、普段から元気だったため村人たちは超常現象だと怖がり始めたという。

この出来事を受け、村人は霊感が強い人物に相談。

その人物は「土地を守る霊の力が弱まっているため、悪霊が村に入り込んでいる」と、村人全員に危害が及ぶ可能性があることを示唆。

悪霊から身を守るため、「悪霊が嫌う木の葉を家の前に飾るのが良い」とアドバイスし、村では厄払いが行われた。(グラプック)