熱帯低気圧でPM2.5悪化の可能性

気象局は4日、先週発生した台風「マットゥモ」の勢力が低下したため、今後バンコク近郊の温度が上昇すると予測。

それに伴い、気流が弱まることで、5日までに微小粒子状物質(PM2.5)による大気汚染が再び悪化する可能性を指摘する。

一方、北部や東北部などでは高気圧となり、強い風が吹くと共に気温が3〜5度下がる見通し。(スプリング・ニュース)

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https://www.springnews.co.th/thailand/568900