シックビル症候群に医療局が警鐘

医療局は10月31日、オフィスワーカーに対し、シックビル症候群に注意するよう呼びかけた。

同病はパソコンのブルーライトや煙、室内の塗料などが原因で発症する。目の痛み、発疹、倦怠感などの症状が出る。

ノパラットラーチャタニー病院長によると、効果的な治療法はまだ見つかっていないが、掃除を徹底するなどして職場の環境を改善すれば、症状が和らぐという。(マティション)

https://www.matichon.co.th/local/quality-life/news_1734578