約30年後、気象変動でバンコク都民らに深刻な洪水被害の恐れ―米研究機関

米国気候研究機関のクライメート・セントラルは29日、2050年までに気候変動が及ぼす悪影響に関する研究結果を発表した。

それによると、勢力の強い低気圧による高潮と海面上昇の被害は、アジア圏が最も受ける見通し。被災者の3分の2以上は中国とバングラデシュ、インド、ベトナム、インドネシア、タイの住民とみる。

タイについては、将来深刻な洪水被害を受ける可能性が高い地域(バンコクなど)に1200万人が住んでいると言及する。(コムチャットルック)

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