タイのコメ輸出、今年は目標を下回る見込み

大手財閥チャロン・ポカパン(CP)グループは28日、今年のタイのコメ輸出量について、業者合同委員会が当初設定した目標の1,000万トンを下回る850~900万トンになるだろうとの見解を示した。

原因はバーツ高や東北地方の干ばつによる競争力の低下とし、現状ではインド、ミャンマー、ベトナムといった競合国にシェアを奪われているという。(バンコク・ビズ)

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