働き盛りに多いMS症、医療局が注意喚起

医療局は24日、ビジネスパーソンに対し、「多発性硬化症(MS症)」へ注意するよう呼びかけた。

MS症は脊髄などが病変することで、視力や記憶力の低下、手足の痺れなどさまざまな症状が出るもの。働き盛りの20〜40歳で発症するケースが多く、男性より女性の方がかかりやすい傾向にある。

病原は現在研究中。完治する方法はまだ見つかっていない。(バンコクビズ)

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