ラマ9世への感謝の儀式 崩御3年、各地で慈善事業も

プミポン前国王(ラマ9世)の命日である13日、感謝の気持ちを捧げる仏教の儀式が全国各地で執り行われた。

バンコク都内の王宮前広場とシリラート病院には多くの僧侶が集まり、儀式を開催。

王宮前広場にはプラユット首相が参列し献花した。

また、前国王の治療を行っていた同病院では前国王の89歳という年齢にちなみ、医師や看護師らが89秒間の黙とうを捧げた。

この他、慈善事業や前国王のシンボルカラーである黄色の服を着用したミニマラソンを実施したり、生前の活躍を紹介する写真展などが全国各地で開かれた。(13日=タイPBS)