20年度予算案、僅差で可決

17日に下院で審議入りしていた総額3兆2,000億バーツの20年度予算案が19日、定数500の過半数となる251票で可決された。

投票当日は488人が出席し、234人が棄権、1人が投票を行わなかった。

新未来党のパンニカー氏は自身の棄権について、「総予算額は認めるが、予算案の内容には改善できる点がある」と説明している。(ポスト・トゥデイ)

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