レジ袋の使用量ゼロへ 環境省が小売店と連携し活動

環境省は来年1月から、全国の百貨店や大手小売店など43社と協力し、2021年までにプラスチック製レジ袋の使用量ゼロを目指す活動を展開する。

同省は活動を進める43社以外にも、年間180億枚以上を使用すると言われる生鮮市場などの協力を得られれば、大幅に削減できると見込んでいる。

またレジ袋だけでなく、22年までにプラスチック製のストローやコップ、発泡スチロール容器の使用量もゼロを目指すという。(サヌック)