屋台の食べ物は鮮度重視 タイ人の購買行動、調査機関

タイの調査機関「スーパーポール」は5日、タイ人が屋台の食べ物など調理済みの食品を購入する際の基準として、鮮度や見た目、衛生管理などを重視するという調査結果を発表した。調査は10月1〜4日に実施。

回答者の98.6%が、屋台では調理済みでそのまま食べられるものを購入しており、このうち19.2%が「鮮度」、19%が「衛生面」、18.6%が「価格の安さ」を考慮すると答えた。

スーパーの野菜など生鮮食品や冷凍食品の他、コンビニのインスタント食品にも同様の傾向がみられ、食の安全性に対する意識が高まっているという。(5日=デイリーニュース)