「チュアンチュアン」死亡で中国に1,500万Bの賠償

チェンマイ動物園は8日、先月16日に死亡した雄のジャイアントパンダ「チュアンチュアン」の死因が心不全だったとの検死結果を発表した。栄養状態は良好で、外傷もなかったという。

「チュアンチュアン」は2003年に中国から貸与され、同園で飼育されていた。

検視で動物園に過失は認められなかったが、契約に基づき、タイ政府は中国政府に1,500万バーツの賠償金を支払うことになった。(ザ・タイガー)

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