ラマ9世の愛犬の孫が無事成長中

カセサート大学獣医学部は8日、ラマ9世の愛犬「トーンデーン」の孫である8匹の子犬が生まれ、無事に成長していると発表した。

プミポン前国王から愛情を注がれ、国民にも人気だった「トーンデーン」は2015年12月末に死去。

同学部は「トーンデーン」の子ども2匹の精子を冷凍保存し、今年4月に1回目の人工授精を実施。7月に5匹が生まれた。同月内に2回目の人工授精を行い、9月に3匹が生まれていた。(マネージャーオンライン)

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