少女強姦男を逮捕。時効まで残り1カ月 仕事変え20年近く逃亡生活

タイ警察は9月26日、1999年に西部ラーチャブリー県で当時14歳の女の子を強姦(ごうかん)したとして、20年近くに渡り逃走していたスワン容疑者(46)を強制性交などの疑いで逮捕した。

時効を迎える11月まで、残り1カ月だった。

警察によると当時、同容疑者は同県内で乳用牛を飼養し、牛乳を製造・販売していた。

夫婦げんかをして妻と子どもが家を離れ、1人暮らしだった同氏は酒に酔った日の夜に近くの家に侵入し、当時1人で寝ていた少女を襲ったという。

少女の両親は不在だった。

少女の両親が警察に通報したため、同容疑者は自宅を離れ、仕事を変えながら逃亡生活を継続。

警察は同容疑者が住んでいたバンコク都内の自宅を突き止め、身柄を取り押さえた。(カオソッド)