タイの空港乗客者数、国際線伸びるも国内線低迷

タイ空港公社(AOT)は2日、今年度(2018年10月〜19年9月)における主要6空港(スワンナプーム、ドンムアン、プーケット、チェンマイ、チェンライ、ハートヤイ)の乗客数を発表した。

それによると、総乗客数は前年度比1.7%増の1億4180万人。

国際線の乗客は4.4%増えた一方、国内線は2.0%減った。同社によると、国内線の乗客比率は外国人が6割、タイ人が4割。(バンコクビズ)

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