葬儀中に賭博、村で習慣化 百人以上が集まり秘密裏に

アムナートチャルーン県パーゴア町内の集落で9月19日、葬儀を行っている民家の裏で100人以上の町民が違法のサイコロ賭博をしていたところを、同県を取り締まるボランティアらが発見。

参加者のうち3人を取り押さえ、警察に引き渡した。

逮捕された町民は「集落の習慣で葬儀が行われるたびに集まってギャンブルをしていた」と供述。

葬儀があった家の前には「アルコール・ギャンブル禁止」と記した看板を設置し、捕まらないよう工作していたという。

同日は火葬前の最終日だったため、大勢の男女が集まっていた。

警察は、当時使用されていたギャンブルのサイコロやスコアシートなどを押収。

主犯格が誰なのかを調べている。(カオソッド)