「エイズ寺」住職が交通死亡事故

タイ中部ロッブリー県にあるワット・プラバートナンプの住職「ルアンポー・アロンコット」が9月30日、自動車で衝突事故を起こした。

相手の車に乗っていた2人が死亡。住職は腰を負傷し、3カ月間、外出を禁じられた。

死亡した2人は翌日に結婚する予定で、同日は結婚式に向けた買い物から帰るところだったという。

なお、同寺院は多くのエイズ末期患者を受け入れており、通称「エイズ寺」と呼ばれている。(タイラット)

https://www.thairath.co.th/news/local/central/1673145?fbclid=IwAR1RqGGihASALodm4kLDdPR1RhpwruraICyva0g8J2hd9IPPwN_Rz-MFGzc