バンコク近郊の12地区で、PM2.5基準値超

公害監視局は30日午前6時、バンコク近郊の12地区で微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が基準値の50μg/m3を超えたと発表した。

最も濃度が高い地区はサムットサーコーン県グラトゥムベーン郡で62 μg/m3。

都内ではバンクンティアン区(61 μg/m3)、ディンデーン区(56 μg/m3)、パヤタイ区(46 μg/m3)などが、健康に悪影響を及ぼす可能性がある状態という。

同局は都民に対し、マスクを付けるよう呼びかけている。
(タイPBS)

https://news.thaipbs.or.th/content/284661